




瀬渡しやチャーター船での本格的な釣りから、防波堤での釣りも
五島列島は九州の最西端に位置し、長崎港の西方海上約100kmの五島列島の南西部、福江島、奈留島、久賀島などの11の有人島と52の無人島により構成されます。
周りは海に囲まれいくつもの小島が存在し、いたる所に釣りのポイントがあり、石鯛・グレ(黒鯛)・イッサキ・ヒラマサ・スズキ・カサゴ等釣りが盛ん。大物を狙う場合は、瀬渡し船で小島などの磯からがおすすめ。
さらに釣りファンにとっては一度は上陸してみたい絶海の孤島、男女群島。福江島(五島市)からさらに南南西約60km位置し、5つの島からなる男女群島はどの島も標高100m以上。切り立った岩場を取り巻く大小無数の独立礁とあわせて絶好の釣りポイントとなっています。
大型魚の宝庫、釣りファンを唸らす男女群島へのチャレンジ!
本格的な釣りではなくても、何気ない防波堤でアジやハグロなどが釣れ、シーズンになるとアジが大食いすることも。
■春(3月〜5月)
クロ(関西=グレ、関東=メジナ)、チヌ(黒鯛)、石鯛、真鯛、スズキ、ミズイカ
■夏(6月〜8月)
梅雨グロ、イサキ、石鯛、真鯛、キス、アイゴ
■秋(9月〜11月)
イサキ、石鯛、ヒラマサ、スズキ
■冬(12月〜2月)
クロ、真鯛
五島での釣りを満喫した後は、もちろんコンカナ鬼岳温泉でリラックス!
